教える側に回るべき。人に教えることはメリットしかない

悩み

 

 

 




どうも、たくちーです。

人に教えるって勉強になりますね。

 

3月17日土曜日講義はお休み、コワーキングスペースまるもに行ったら…田舎フリーランス養成講座の同期からやたらと、~を教えてくれと僕に声がかかるのです。

大変でしたがとてつもなくやりがいを覚えたので記事に起こした次第です。

 

■教えた同期の紹介

 

・コン 僕の進路相談を受けた男。集中力が半端ない大学3年生。彼の作業量は半端じゃない。

 

 

 

 

・レン 大阪出身の高校2年生。この年でもうフリーランスを目指している。リテラシーも高く頭が下がる思いにさせられる。

 

 

教える側は信用命。頼られることが必須の条件

 

 

今日は、同期のコンちゃんとレンに付きっきりでWordpressの導入を教えたり、1日の計画について考えたりしました。

ここから先、誰でもいえるようなことを間違いなく言います。それでも言います。

僕に信用という価値が付いているから彼らは僕に頼ってくるんです。

そして教えることで僕も勉強になります。

特にレンが僕によく質問をしてきます。

やりたいことの軸がすでに固まっているにも関わらず、僕に進路コンサルしてやと言ってきます。可愛いやつです。

実際進路コンサル的なことは今日しました。予想通り、何をすればいいのやらという感じでしたね。

むしろ彼から学び取る情報のほうが大きかったと思います。

 

例えば…

・国際学生証というものがあること

・エストニアはIT先進国で、電子決済が進んでいること

 

など、彼から得た情報は大きかったです。

 

彼の情報源はTwitter。

Twitterの凄さに早くから気付き、必要な情報だけを正確に拾い上げる彼から学ぶことは多いです。

ただ、僕に似てto do にコミットしないところが欠点です。彼にWordpressの導入教えまくりました。笑

 

 

 

コンちゃんも僕によく質問をしてきます。ワードプレスの導入の一部を教えました。

彼はWEBサイトの制作を中心にやっており、HTMLやCSSなどの基礎知識は明らかに彼のほうが上です。にも関わらず、僕に質問がバンバンきます。

彼のサイトが3月18日現在進行形でバグ起こしているのですが、それについても相談受けましたが役に立てませんでした。申し訳ないですわ。

 

自分でこんなことを言うのも変な話ですが、信用されているからこそ僕よりすごい人たちが僕に頼ってくるんだなと感じますね。ありがたい話です。

 


教えるのは楽しいし、信用も積みあがるし一石二鳥

人に教えるのはとても楽しいし、頼ってくれればそれにこたえてあげたいと思い行動できます。

 

 

教えることは信用を積み上げるのにかなり適しています。

僕は、教える立場に立ってみてから信用をうまく積み上げられていると感じます。

 

こっちは学べて、向こうも学べて一石二鳥です。

人に教えるを習慣にしていきたいな。

人に教えるということで道も開けそうだしね。