会社員→フリーランスを目指す方必見!まだ税金に消耗してるの?

仕事




どうも、たくちーです。
2018年3月31日に会社を辞めて、晴れて…完全に個人事業主になりました!

おめでたい、自由になれて良かったね。といったお言葉を頂くことも増えました。

しかし、2018年4月2日…過酷な物語は始まりました。

税金…というモンスターに遭遇。税金にライフをHACKされそうです。助けて。

というわけで、フリーランスを目指す方は税金のことを考えましょう。

フリーランスにはどのような税金がかかってくるのか。

一緒に見ていきましょう。僕は書きながら税金に消耗しています。

フリーランスにかかる5つの税金

 

それでは、フリーランスにかかる5つの税金を見ていきましょう。




住民税

住民税は、前年度の所得に応じて決まります。

僕の年収が300万円くらいですが…住民税はだいたい13000円くらいです。

高いなあと思ってしまいます。

どっかの舛添要一みたいな政治家に着服されてるかもしれないですからね。。

税金こわい。

国民健康保険

保険は、会社員ならば給与天引きしてくれますが個人事業主だとそうはいきません。

任意継続という制度があり退職後も2年間は会社の保険に入り続けることができます。

僕は、任意継続しませんでした。

なぜかというと、単純に高かったからです。

会社勤めの時、給与天引きされていたのが約2万2千円。

会社の保険は、労働者と従業員が半分ずつお金を出すことになっています。

しかし、それを任意継続という形で続けるとすると会社が今まで払っていてくれた分も払ってくれなくなります。

すると、保険料は…4万4千円!?

無理無理無理。払えない。国民健康保険の方がきっと安い。そう思い任意継続は断念。

そして、国民健康保険料を見てみました。

これが保険料一覧表です。

そして、僕の年収の300万円だとだいたいこれくらい。

年間151800円。

月にすると、12650円。

全然国民健康保険の方が安いじゃないですか。確定。国民健康保険に加入しました。

今後、面倒な点とかあれば新たに記事にしますね。

国民年金

国民年金も高いです。

僕、今年で27歳になるのですが年金受給資格が何歳からかも知りません。

年金がもらえることを期待してませんし、定年もないので死ぬまで働く予定です。

お金は毎月、約16300円が飛びます。高い。。

2年前納、1年前納、半年前納ができて少しだけ安くなりますが雀の涙です。

 

所得税

所得税も大きいですね。
1年間の所得の合計が38万円を超えると、納税しなければなりませんから。

フリーランスの決算は、1月始めの12月締めです。基本なので、抑えておきましょう。

事業税

事業税もあります。業種によりますが、年間の所得が290万円を超えると所得の3%~5%納めることになります。
これまた、地味に大きそうです。

事業税を納めるほど僕がやる男かは知りませんが、まあやるでしょう笑

総額

所得税・事業税を抜いても総額4万円超えてきますよね。

毎月4万円…何もしないで4万円なくなるんですよ!やばくないですか?痛手です。これが舛添要一みたいなヤツに使われてしまうと思うと居ても立っても居られない。。

僕は税金泥棒を許さない。

使途不明金や着服を許さない。

実際もっと税金は減らせると思っている反政府側の人間が僕です。

そこで、対策を考えましょう。

 

かかる税金への3つの対策

かかってくる税金に対して、3つの対策があります。

1つずつ見ていきましょう。



信頼を稼いで税金を抑える

税金対策と言っては聞こえが悪いかもしれませんが、信頼を稼いで税金を抑える方法があります。

今は昔と違い、物に不自由しなくなり見栄を張る人が少ない時代になりました。

それに伴い、お金よりも信頼を稼ぐことで生活をする人が一定数いるのも事実です。

年収100万円くらいでも全然生きていけるみたいです。すごいですよね。

カルロスさん@crls1031がその典型の方ですね。

全国各地から、食事やら寝床やらを貸すから是非来てください。といった形で向こうから来てくれる。

これは信頼を稼いでなければできない技ですよね。

食費や家賃などがかからなければ、必要以上にお金を稼がなくても生きていけます。

結果、節税にもつながりますよね。これ、理想的ですなあ笑

 大きく稼いで税金に動じない財力を持つ

税金に動じないくらい大きく稼いでやりましょう!

稼いでいる人は例外なく、そのマインドがあります。

お金がかかるなら…その分稼いでやろうじゃないかマインド…

正直、自分に足りていないマインドだと思うので消耗しない程度に見習いたいです。

営業マン限定!? ワザとサボる

営業マン限定かもしれない裏技ですが、ワザとサボる。という手もあります。

営業のインセンティブが成約を増やせば増やすほど入ってくるので必然的に税金は増えますから。

僕の年収は300万円ぴったりくらいです。

営業である程度サボると前職ではこれくらいにしかなりません。

税金が増えないようにうまくサボってました。これは計算です。笑

営業職に関係ないなら、連続遅刻をするなどして減給処分を受けて節税。とかでもいいと思います。笑

もちろん出世したいならやめましょう。今後の責任を僕は負いかねますので。

僕は会社を辞めて独立すると決めていました。独立後の保障はないため、少しでも税金を減らしたかったのです。

しかし、予定より年収が高かったので今年納める税金が多く困っています。

年収たった300万円で…ですって?うるさいわそこ!笑

税金の種類は様々。まだ税金で消耗してるの?

かかってくる税金は

・住民税

・国民健康保険

・国民年金

・所得税

・事業税

があります。

いかがでしょうか?

思った以上に税金が多くてうげっ…となったと思います。

会社員で独立を目指している方は、税金が多くかかってきますよ。意外に会社が保障してくれていたんですよ。ということを肝に銘じながら活動していくと気が引き締まります。

僕も、月々4万円以上税金がかかってくることは独立前から理解していましたが…いざ当事者になるとずっしりとくるものですね。

まだ税金に消耗してるの?と言っている僕が一番消耗しているのではないでしょうか。笑

 

税金で思った以上に消耗する…といったことを意識しておいた方が絶対いいのでこの記事を書かせていただきました。

他にもこんな情報が欲しい…これでは足りない等ありましたらお気軽にコメント、お問い合わせしていただければと思います。

よろしくお願いします。