独立前に営業を経験しておくべき5つの理由

仕事




どうも、たくちーです。

営業というと、ノルマが大変そう…などの理由で敬遠されがちです。
僕も就職活動中は営業はやりたくないことのうちの1つでした。

僕の場合、営業は食わず嫌いというだけでそれなりに楽しいものでした。
新しい友人を作るような感覚でやっていました。

そして、独立するならば営業は絶対に経験をしておいた方が良いと強く感じたのでこの記事を書くに至りました。

 

独立する前に営業を経験したほうが良い5つの理由

それでは、独立前に営業を経験したほうが良い5つの理由について説明していきますね。




お客さんの幅を広げられる

 

独立する前に営業を経験したほうが良い理由の1つ目として、お客さんの幅を広げられることがあります。

前職ではテレアポや飛び込み営業をアホみたいにやってました。効率は悪いですが…

しかし、そこから成約したことも何度もありました。

フリーランスになった今、社会的信用がないのでテレアポを取るのは難しいと思います。

でも、飛び込み営業で熱心さを伝えれば話だけでも聞いてもらえるかもしれません。

話を聞いてもらえ、そのまま成約した経験は前職でいくらでもあるのでその応用で何とかできると思っています。

方法としてはかなり古くさいですが…

ルートセールスのつながりで紹介→紹介→紹介のループが理想です。紹介営業を中心にやりつつ、行く先がなくなりそうになったら飛び込みでお客さんの幅を広げるといった形がいいでしょう。

飛び込み営業はやらない予定ですが、お客さんの幅を広げたいときには有効な手段ではあります。

 

独立後も臆せず提案できる

 

独立する前に営業を経験したほうが良い理由の2つ目として、臆せず提案できることが挙げられます。

相手に提案するって思った以上に不安を伴います。ぼくも不安でした。

前職とは全く違うお客さんを相手にしているんですから。

でも、営業を経験していれば波風立てることが少なくかつグイグイ提案に出られます

結果、良い条件で仕事を取ることができます

コミュニケーション能力が上がる

 

独立する前に営業を経験したほうが良い理由の3つ目として、コミュニケーション能力が上がることがあります。

営業は人間関係命です。
当然のように相手のことはリサーチしていきます。

会社ホームページ、業界について、時事ネタとバッチリ仕込んでいきます。

どんな話でも対応できるようにです。

でも、僕の場合は自己ブランディングで営業が完結することが多かったです。

というのも僕は、割と人柄でお客さんにアプローチしていたタイプでした。

自分で言うのも変な話ですが、外面は悪くなかったのでいつの間にかお客さんと人間関係が程よく作れてしまってたんです。

ただ、社内での評価は最悪でしたけどね。

上司
たくちー、お前髪の毛切れ
たくちー
イヤです
上司
じゃあせめてびしっとした髪型にしてこい
たくちー
だめです。この髪型が僕のポリシーです。

とか言ってたクソ社員ですからね。

完全にアウトローの社会不適合社員でした。

僕社会不適合者なんでって理由で仕事や飲み会もパスした経験が何度もあります。

会社に適合したいなら真似しないでください。社内評価マジで下がりますから。笑

内面はしっかりしなければ…となる

 

独立する前に営業を経験したほうが良い理由の4つ目として、内面はしっかりしなければと意識するようになります

普通は外見から整えるべきだ…という意見もあると思いますが、僕は自分のポリシーを押し通す営業マンでした。

おかげで社内評価は最悪でしたが。笑

髪型もジェルで固めてピシッとした…というようなどっかの証券会社の人の髪型ではなく、学生のような髪型でやっていました。

というか、そこまでされるのは個人的に人権侵害だとも感じていたので髪型だけはある程度好き勝手していました。

その分、内面で勝負だと徹底的にお客さんのことをリサーチし懐に入っていきました。

たくちー君、堅苦しいからもっとリラックスしたほうがいいよ。とお客さんに最初の頃は言われていたので、しっかりしなきゃという意識はもともと人一倍強かったとは思いますね。

社会人経験…特に営業はしといて正解だったかなと思っていたところ、目に入ったツイートがこちら。友人のナナシロさんという方だ。

それに対して、僕も同様のことを思いました。

だからといって新卒フリーランスが悪とも思わないです。就職したくない気持ち、すごい分かりますから。

 

ただ、ビジネスマナーや礼儀は割と複雑なので気を付けたほうがいいです。

ビジネスマナーや礼儀等、内面はしっかりしましょう。そのために外見からしっかりしろという人もたくさんいますが、できるなら外見も整えたほうがいいですね。

前職のつながりを活かせる

 

独立する前に営業を経験したほうが良い理由の5つ目として、前職のつながりを活かせるということです。

前職のつながりを活かせるのは最強です。

WEBサイト制作をしているフリーランスの友人がいるのですが、彼の前職は内勤だったので社外でのつながりがありません。

実際、社内で仕事を取るのは難しいと思っています。

それに対して、営業を経験している僕は社外のお客さんつながりがたくさんあります。

僕が退職の挨拶をする際、何社かのお客さんからたくちーさんにならホームページの作成やメンテナンスをお願いしたい、話を聞きたいなど有難いお声を頂いています。

それだけ、会社員時代に営業をして信用を重ねたのは大きいと思っています。

前職のつながりだけで東京の多摩地域は制覇できるか…制覇したいと思っています。何か楽しくなってきましたね。



これを見てもどうしても営業を経験したくない方へ

 

ここまで見て、営業は楽しそうだけど…やっぱりつらいもの。と思われる方もいるでしょう。

 

そんな方は本を読み、大事だと思ったところにマーカーを引いて実際のお客さんの前で練習と思って実践しましょう。
たとえ営業マンでなくとも独立したら営業スキルは重要です。

 

おススメは、現代広告の心理技術101クロージングの心理技術21になります。

僕はこの2冊を読んだことで、より少ない商談数で効率よくお客さんと関係を作り成約数を増やすことが出来ました。

そのおかげで前職の収入が会社を辞めた今でも入ってきてるんです。これ、すごくないですか?笑

俺は営業やらないからいいや…

ではなく、独立したらどれだけ良い条件で仕事を取り生きていくかが重要です。

そのためには何といっても営業力が重要なのです。

悪い条件で働きたくなければ、独立しても営業力を磨いていきましょう。

 

 

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