6月のデートの約束がなくなったマヌケな恋愛失敗談。猛反省と今後について

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どうも、たくちーです。

突然ですが…昨日、僕はフラれたんです。

バスケの休憩中にLINEを見ていたら…

6月にデートする予定だった女性から連絡があり…

突然すみません。気になる人ができたので、連絡することができなくなりました。と。

つまり、そのデートもポシャったわけで

思わず、は?

となってしまいましたが、原因が僕にあることがわかってしまったのです。

それではその原因と対策について考察していきます。同じような悩みの方、違う悩みがある方も参考にして男になってください。

 

注:これは5月13日、酔っ払った僕が赤裸々に書いてしまった文章を14日に無編集のまま感想を加筆した記事です。

フラれた原因について

正直、フラれたことにかなりびっくりしていますが…はっきりした原因がありそうですね。

さて、フラれた原因について探っていきましょう。

 

 

出会いのきっかけはマッチングアプリ

僕のことをフった子との出会いはマッチングアプリでした。

普通にメッセージを送りあい、向こうがお話ししたいと思ってましたという誰にでも送ってそうな常套句に僕がまず引っかかった気がします。(アホw)

でも、その後のメッセージは順調といわんばかりの順調さでした。

地元が近かったので意気投合

僕の地元は東京都八王子市です。

そして、彼女の地元は神奈川県の相模原市です。めちゃくちゃ近いので驚きました。

同時に親近感を覚えました。きっと彼女もそこで僕に親近感を覚えたと思います。

そこから、好きな食べ物の話をし自然な流れだったのでデートに誘うような仕掛けを送りました。

その返信を見てイケそうだと思ったのでLINE交換を提案しました。

 

順調にLINE交換し、デートの約束もし、電話もするように。しかし、同時に順調すぎて怖いとも思っていた

LINE交換もアホかといわんばかりに順調で、流れでデートの約束もしていました。

しかし、5月は僕が比較的忙しく予定を合わせることが出来なかったんです。

そして6月の頭にデートの約束をしました。

そして、僕の土俵に持ち込みたかったので冗談半分、本気半分でその子にドライブは好きですか?

と聞いてドライブデートに持ち込もうとしました。

結果はうまくいきました。

しかし、6月…結構遠くないか?いくら約束したとはいえ、飛びかねない。ならば何かしらで人間関係を深めなければならないとは思っていました。

そして、僕は彼女に電話をすることを提案したのです。

原因は僕の電話でのアドバイスだった。そのアドバイスが僕に直接返ってきた

 

そして、おととい僕は彼女と2時間ほど電話をしました。

ボロを出しがちな僕ですが、ボロもほぼ出さず我ながら完璧だ…そう思っていました。

彼女にも楽しんでもらえたようで満足でした。

彼女にいかに多くかつ楽しくしゃべってもらえるか。

僕はそれしか考えてませんでした。

そしたら、彼女から愚痴が出てきました。そこでボロを出してしまいました。しかも相当大きいのを…

しつこい男の人がいるけど、断ることが出来ずに誘いに乗ってしまう。そしてそれがつまらなくて時間がもったいない…とかなり深刻に悩んでいる様子でした。

なので、余計なお世話なんだろうなと思いながらアドバイスしてしまいました。

そこが地獄の始まりだったのでしょう。

僕が何をアドバイスしたかというと…

簡単に会話形式に起こしますね。

 

女性:しつこい男の人がいて、でも断れなくて…結局誘いに乗っちゃうんだよね。。行ってもつまらなくて後悔するし…

たくちー:なるほどね。そういう男の人はハッキリ断ったほうがいいよ。ハッキリ断れば向こうがストーカー化することもないし、誘いにのることが変に向こうに希望を持たせちゃうこともあるからさ…

女性:なんか、身にしみました。ありがとうございます。

 

そう、身にしみました。という一言がなぜかめちゃくちゃ耳に残っています。

そして、そのアドバイスがまさかの違う形で僕に返ってきてしまいましたからね。

僕に直接的に断りを入れる…という形でね。

 

アドバイスをしたことが、あだとなって僕に返ってきたんですね。実にアホな結末でした。笑えよw



アドバイスをしてしまったことが完全に失敗の原因だった。この失敗は二度どしません

僕は、そもそも初めから間違えていました。

それを自覚していながら、その子のことを思い(?)アドバイスをしてしまいました。

明らかな脈アリフェーズを潰してしまった原因はそのアドバイスが大半と踏んでいます。

一般的に、女性が愚痴を言い始めたら共感してあげる。すなわち、大変だね。とか頑張ってるね。とかそういう言葉だけをかけて共感し続けることが良いと言われています。基本モテないので知らんけど。

僕もそれを分かっていながら、何をやっているんじゃワレー!!

愚痴という名のトスを上げてくれてたのにスルーしてしまう。という愚行。

たまにスポーツでもいいパス来た時やりがちですがね。笑

といった感じです。はい。猛反省ポイントです。

僕は自分に鉄拳制裁をくらわせました。こんな失敗は二度どしてはならぬ!!とね。

結果、ひどい二日酔いとめちゃくちゃな腰痛になりました。治りません。いてえよお…

女性にうつつを抜かしていないで早急に50万円以上のプレーヤーになりたいと思った

今回このようなことがあり、僕はたいへん反省をし、大きなショックも受けました。

それが原因で普段のまないお酒を1リットルも飲み自暴自棄になっていました。

この出来事に気付くのがバスケが終わった後だったら…と思うとゾッとします。

実際バスケという運動で、そのショックを発散できたのも事実ですからね。

そして、自分を捨ててしまう女性にうつつを抜かすくらいならそのエネルギーを稼ぎに変えたいと強く思いました。

お金は正直求めていない…というのが現実です。困らない程度でいいです。

 

でも、僕には地元に大事な親友たちがいます。

彼らがどう考えているかは分かりませんが、彼らはサラリーマンの悪い思考の部分を大分取り入れてしまっているなと感じました。

GWに地元に帰り遊んだ時も、それが原因か…あまり楽しくなかったんです。

でも、こっちの世界に向いてもらうには自分が稼いでないと説得力がないな…って思いました。

なので、全力で稼いでいきます。

もちろん、フリーランス最高!サラリーマンがクソ!とは言いません。それぞれ一長一短です。ただ、サラリーマンの悪習だけはどうも受け入れられないんです。

自らの失恋と、親友たちへの思いから稼ぎたい気持ちが強くなったわけです。

はい、そんなわけで以上です。