バトル小説「Captain Kein」はこちら



どうも、たくちーです。

突然ですが、このブログでバトル小説「 Captain Kein」を書いていきます。

理由として

・バトル漫画が好き

・ストーリーを考えるのが好き(主にバトルシーン)

もあり、書いて見ることにしました。

絵は描けませんが、文字だけでどれだけ面白くできるか挑戦していきます。

物語は2019東京にて始まる

時は2019最強を目指す者達が集うストロングバトル。各国の大会から世界大会へ。そして世界ナンバーワンを取ることがファイター達の憧れ。個人戦と団体戦があり、2018年が初のストロングバトル開催年で、優勝は個人戦ブラジルのアリアス。団体戦ブラジルだ。(個人戦と団体戦については本編にて説明しますね)

誰もがブラジルとアリアスの実力に息を飲んだ。

そして、2019年はここ日本、東京にて物語は始まるのである。

本編INDEX

 

Captain Kein 第一話 ケインとダグの出会い

Captain Kein 第二話  ケインの修行とバトルスタイル

Captain Kein 第三話 集める仲間候補!

Captain Kein 第四話 最上の回復魔法を持つ男

Captain Kein 第五話 日本一のパワーを持つ男。第一戦

Captain Kein 第六話 日本一のパワーを持つ男。第二戦

Captain Kein 第七話 日本一のパワーを持つ男。第三戦

Captain Kein 第八話 結成式

Captain Kein 第九話 ストロングバトル国内決勝戦…両チーム一行出揃う!!

Captain Kein 第十話 ストロングバトル国内決勝戦開始!!

Captain Kein 第十一話 氷呪の新たなる力

Captain Kein 第十二話 ケインを欠いた苦しい戦い

Captain Kein 第十三話 ストロングバトル日本大会決着

Captain Kein 第十四話 ケインチームVS世界一の男

Captain Kein 第十五話 世界一の壁!!

Captain Kein 第十六話 氷呪チームVS世界一の剣豪

Captain Kein 第十七話 八百長

 

 




登場キャラクター一覧

登場キャラクターは背景知識として入れていただけると物語がスッと入ります。まだまだキャラ構成が追いついておらず追記はしていきます。各国に主要キャラが散らばっています。

日本

日本はストロングバトルがあまり盛んな国ではなく後進国と呼ばれているが、ダグや氷呪(ひょうじゅ)を始めとしたワールドクラスのプレイヤーも現れつつある。そして隠れた才能を持った男たちの取り合いが東京と大阪では始まっていた。

東京

ケイン→Captain Keinの主人公。最強を目指しているが、ダグと出会った時は最弱。しかし、ダグに才能をに見込まれて互いに最強への夢を叶えに行く

ダグ→Captain Keinの準主人公。ワールドクラスの実力を持つ炎の剣士。人望がないため、第一回ストロングバトルは団体戦、個人戦のうち個人戦のみ出場。個人日本一を取り世界へ挑むも1回戦でブラジル最強のアリアスに圧倒的敗北を喫する。ケインの圧倒的センスを恐れるも団体戦での世界制覇を目指して特訓中である。

ジュー回復魔法においては日本一と言われる実力者。しかし、フィジカルの弱さが課題であり本人も負い目を感じている。氷呪に2018年度のストロングバトルに勧誘されるも断った結果、顔面に大きな十字傷を負わされてしまい氷呪を恨んでいる。

ニック日系アメリカ人だが、東京の青梅の山奥に籠っている。フィールドを掘り起こした岩を武器に戦うことが多い。謎の多い人物だが、力においては圧倒的である。青梅では実はこいつが真の日本一の強さではと囁かれている。

 

この東京四人衆が世界を目指して同じチームで戦って行くのである。

大阪

氷呪(ひょうじゅ)ダグの終生のライバルと呼ばれる。ジューに大怪我をさせた悪者。氷の剣士。昨年度は団体戦、個人戦ともに世界大会出場。個人戦の日本大会では決勝でダグに敗北。ダグとは100戦48勝52敗で負け越しているのをだいぶ気にしている。団体戦世界大会では準々決勝、アリアス率いるブラジルに圧倒的敗北を喫する。個人戦世界大会では、ベスト8まで勝ち進むもドイツのシャナに敗北。

サンダブル→氷呪チームのNo.2の男。敵に当たれば確実に一撃で仕留めるという天下無敵の雷の蹴り技を持っている。

忍ぞう日本一のスピードスター。珍しい忍者スタイルで周りの目を惹く。実力もワールドクラスだ!

スパリダル→卑怯者。しかし、腕は目を見張るものがありなぜ反則スレスレの卑怯な手ばかり使う男なのか疑問でもある。万能の喧嘩屋である。その才能を氷呪に買われ仲間になった。

昨年はダグの人望の無さでストロングバトル日本大会に出ておらず東京代表も大したチームではなかったので氷呪率いる大阪のチームが団体では日本一だ。今年はどうなるのか…見ものである。

ドイツ

シャナ世界一を狙っているワールドクラスの実力者。団体戦、個人戦共に決勝まで行くもアリアス率いるブラジルに敗北。ブラジルとアリアスを強烈にライバル視し、復讐に燃えている。炎の蹴りがとてつもなく強烈で、氷呪曰く、ダグの炎の斬撃以上だそうだ。

ロサリオ団体戦では主にシャナのサポートで活躍。戦局を読むのに長けており、シャナではなくロサリオがキープレイヤーではないかと囁かれる程である。

クレイドイツのスピードスター。スピードに関しては世界ナンバーワンの男と呼ばれ対ブラジル戦での奇襲兵としての役を全うし、ブラジルメンバーを戸惑わせるも動きだしたアリアスに圧倒的実力差を見せつけられる

 

ドイツは優勝候補の一角とされている。

ブラジル

 

アリアス世界最強の男。圧倒的実力で団体戦、個人戦共に優勝。あまりに強く、世界中から恐れられている。見えないほど速い攻撃を繰り出すがそのカラクリは謎に包まれている。

サリーブラジルNo.2の男。アリアスの影に隠れているがワールドクラスの実力を持っている。力技、テクニックともに優れた選手。「アリアスさえいなければ俺が世界ナンバーワンなのに…」が口癖。ちょっと可哀想。幼い頃女性のような名前でいじめられたことがあり強くなることを決意し、結果強くなったひたむきな男である。

ダゴンズブラジルの力自慢。2018年度世界大会では力でアメリカのデレビと競い合い勝利。しかしダゴンズも大きく負傷をしデレビを世界一の力を持つ男と認めている。

デグウズブラジルの剣士。世界一と曰く付きの剣術を持つ男だが、大体の敵をサリーやダゴンズが片付けてしまうものだから出番がなく少し悲しい思いをしているそう。

 

2019年、はたして王者ブラジルを倒す国は現れるのか…

フランス

ビートフランスの美しき芸術家。銃使い。変幻自在の曲がる追跡弾が非常に厄介。昨年団体戦では準決勝で惜しくもドイツに敗北。しかし、ドイツのシャナを倒せなかったとはいえここまで苦しめる男も中々いないと世界で話題になっている。

ナリカフランスの荒くれ者。攻撃力に長けており、ビートとはいいバランスが取れている。

アメリカ

デレピアメリカのリーダー。幼き頃のニックを雑魚扱いしアメリカから追い出した張本人。力に関しては世界一と言われている。ブラジルの力自慢、ダゴンズも認めるパワー。

バッヂョアメリカのNo.2。元同郷のニックのことなど眼中にない。今年はブラジルのダゴンズさえ倒せればなんでもいいと思っている

ドラムアメリカの力自慢

ドリアンアメリカの力自慢

アメリカはゴリゴリのパワーチーム。パワーでナメられたら終わりという考えを全員が持っている

アルゼンチン

デカンタ→10年に1人の天才と呼ばれる男。圧倒的な実力とテクニックを持つが、アルゼンチンがデカンタのワンマンチームすぎることを悩みとしている。タイマンならアリアス相手でも勝てると思っている。2019年期待の星である。

パルスアルゼンチンチームの一人。主にデカンタの補佐をしている。デカンタとのコンビプレイも見事なものである。

 

アルゼンチンはデカンタのカリスマだけでほぼ成り立っているようなワンマンチーム。しかし、デカンタは強くドイツのシャナやブラジルのサリーに劣らないと言われている。今年は勝ち上がり世界一の男…アリアスを越えることができるか!?

 

 

こんな感じでキャラクターはどんどん更新していきます。